全日本ラリー2020への挑戦!!

by 淳 上原

  • ¥1,800,000

    目標金額
  • ¥335,000

    支援総額
  • 0

    残り日数
  • Target Date

    Campaign End Method
Raised Percent :
18.61%
この募集は終了しました。たくさんのご支援ありがとうございます。
, 日本

淳 上原

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今年もチャレンジします!全日本ラリー2020!

こんにちは。上原淳と申します。川越救急クリニックにて救急医・他の病院では麻酔科医として活動しています。

実は私は、医師として活動する傍ら、ラリードライバーとしても活動しています。

そんな私が今年の全日本ラリー2020に出場するにあたり、皆様に是非、応援・ご支援いただきたく思っております。

私はこのチャレンジを通して、新しいことに挑戦することの大切さを伝えていきたいと考えております。

例えば今回のチャレンジのように、医療とは違う世界に身を置くということは、視野を広げる上で非常に大切なことです。

なぜなら、コミュニケーション力や人にものを伝える力を養うことに繋がるからです。

私の活動を見てくださった方の中から、ご自分がちょっとでも興味のあることにチャレンジしてみよう!と思っていただけたら非常に嬉しく思います。

ラリーにかける想い

私がまだ医学生の頃、ラリーに出会いました。

交通量の少ない郊外の峠道・林道・農道、私有地内の連絡道などを使用して速さを競うという非常にアグレッシブな競技に、心が動かされたことを覚えています。

そんな私が初めてラリーの大会に出場したのは医学部5年生の時で、九州のジュニアチャンピオンシリーズに参戦してみました。

すると、初参戦でまさかのジュニアチャンピオンになれたのです!

翌年には、周囲の人のご好意により、さらに性能の高い車を買って九州のチャンピオン戦に出場。

そこでもチャンピオンになることができて、翌年にはなんとスポンサーがつくようになりました。つまりプロドライバーになったというわけです。

ここまで来ると、医者になるかプロドライバーになるか非常に悩んだのですが、さすがにここまで来て医者にならないと親にも申し訳ないと思い、医者になることを決めました。

 

ラリーを続けたからこその今

しかし、医者になった後もラリーの出場は続けました。

医者になって初めて上司になった方は、『医者なら医者のみを追求する』ことを大切にされている先生で、私のラリードライバーとしての活動に反対されていました。

しかし、その方にその言葉を言わせないためにも、人一倍勉強をして、麻酔科医としての技術を磨き、救急医としても新たな道を切り開いてきました。

つまり、ラリードライバーとしての活動を続けたからこそ、医者としての仕事にも全力で取り組むことができたのだと思います。

臨床医は一般社会との繋がりも大切になるので、モータースポーツという医療と異なる世界に身を置くことは、とてもよい経験になっています。

学生時代は、医学生ということでモータースポーツ関係者から医療について説明を求められる機会が多くあり、一般の人にわかりやすくかみ砕いて話す習慣がつきました

それが今も患者さんへ説明するときに役立っていると思います。

 

新たな挑戦をこれからも

そんな風に2足のわらじを履き続けていく中で、全日本ラリーにも欠かさず出場し続けています。

全日本ラリーは年10回、10ヶ所の会場で開催され、年間の総合順位を競います。

医者になってからは、忙しくても毎年2〜3回は出場するようにしています。

2018年には全日本3位、2019年は総合2位の成績を残しました。

そして今年、2020年も参戦します!!

今年は7、8ヶ所に参戦する予定です。初の全日本1位をとりに行きます!

そのために、ぜひ皆さんのお力をお貸しいただきたいと思っています!

群馬県で開催された「モントレー2018」ではクラス優勝

資金の使い道

ご支援いただいた資金は、下記の用途で使用させていただきます。

・全国各地で行われるラリー会場までの交通費(車の輸送費含む)

・車の整備代(タイヤなどの備品購入代含む)

・サポート(エンジニアなど)の方の人件費や交通費

 

自己紹介

上原 淳

1983年産業医科大学に入学。

1989年に麻酔科医として、産業医科大学病院、門司労災病院(現・九州労災病院門司センター)、九州厚生年金病院(現・JCHO九州病院)に勤務し、麻酔科指導医を取得。

福岡市立こども病院・感染症センターなどに勤務した後、1998年から九州厚生年金病院で救急担当医となる。

2001年から埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターに勤務する。

2010年に国内初、救急科に特化した川越救急クリニックを開業。

2015年NPO法人日本救急クリニック協会を設立し理事長を務めている(http://www.japan-emergency-clinic-association.org/

リターン

¥5,000

・報告書(PDFデータ)
Campaign Over
支援者1

¥30,000

・報告書(PDFデータ)
・ラリー報告会への参加権
Campaign Over
支援者1

¥100,000

・報告書(PDFデータ)
・ラリー報告会への参加権
・上原によるラリー会場案内
(※会場までの交通費等は実費となります)
Campaign Over
支援者0

¥300,000

・報告書(PDFデータ)
・ラリー報告会への参加権
・上原によるラリー会場案内
(※会場までの交通費等は実費となります)
・ラリーで使用する車体への企業ロゴシールの貼付権
Campaign Over
支援者1
日付 名前 支援額
2020年03月06日 山田 忠司 ¥30,000
2020年02月26日 株式会社 メディトランセ ¥300,000
2020年02月17日 細井 元 ¥5,000

レビュー

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